日本の上場インターネット・メディア・広告・ゲーム企業一覧(2018年11月版)

いつも探すと見当たらなくて個人的に困るので、日本の東証に上場しているインターネット企業、メディア企業、広告企業、ゲーム企業の一覧を作成しました。

この辺りの業種は入り乱れている事が多く、分類がおかしいケースもあるかもしれませんが、参考程度に活用いただければ幸いです。また、見落としがありましたら申し訳ないです。

時間があったら各社のIRページにリンクを貼りたいところ・・・。

インターネット関連

2120 LIFULL(HOMES)
2121 ミクシィ
2122 インタースペース
2130 メンバーズ
2138 クルーズ
2159 フルスピード
2193 クックパッド
2371 カカクコム
2413 エムスリー
2432 ディー・エヌ・エー
2484 夢の街創造委員会
3064 MonotaRO
3092 ZOZO
3632 グリー
3633 GMOペパボ
3641 パピレス
3645 メディカルネット
3646 駅探
3658 イーブックイニシアティブジャパン
3660 アイスタイル
3661 エムアップ
3662 エイチーム
3665 エニグモ
3674 オークファン
3678 メディアドゥホールディングス
3679 じげん
3688 VOYAGE GROUP
3691 リアルワールド
3696 セレス
3710 ジョルダン
3900 クラウドワークス
3938 LINE
3970 イノベーション
3994 マネーフォワード
4384 ラクスル
4385 メルカリ
4819 デジタルガレージ
6172 メタップス
9449 GMOインターネット

メディア関連

2148 アイティメディア
2150 ケアネット(医療情報ポータルサイト)
2180 サニーサイドアップ
2164 地域新聞社
2341 アルバイトタイムス
2436 共同ピーアール
2440 ぐるなび
2449 プラップジャパン
2454 オールアバウト
2481 タウンニュース社
2656 ベクター
3622 ネットイヤーグループ
3624 アクセルマーク
3754 エキサイト
3770 ザッパラス
3909 ショーケース・ティービー
3922 PR TIMES
3929 ソーシャルワイヤー
3930 はてな
3966 ユーザベース
3984 ユーザーローカル
3989 シェアリングテクノロジー
3990 UUUM
3991 ウォンテッドリー
4337 ぴあ
4347 ブロードメディア
4387 ZUU
4676 フジ・メディア・ホールディングス
4689 ヤフー
4765 モーニングスター
4800 オリコン
4825 ウェザーニューズ
4833 ぱど
4838 スペースシャワーネットワーク
4839 WOWOW
6027 弁護士ドットコム
6030 アドベンチャー
6038 イード
6047 Gunosy
6049 イトクロ
6054 リブセンス
6058 ベクトル
6069 トレンダーズ
6175 ネットマーケティング
6177 AppBank
6180 GMOメディア
6194 アトラエ
6552 GameWith
6573 アジャイルメディア・ネットワーク
6579 ログリー
9401 東京放送ホールディングス
9404 日本テレビホールディングス
9405 朝日放送グループホールディングス
9408 新潟放送
9409 テレビ朝日ホールディングス
9412 スカパーJSATホールディングス
9413 テレビ東京ホールディングス
9414 日本BS放送
9418 USEN-NEXT HOLDINGS
9438 エムティーアイ
9467 アルファポリス
9468 カドカワ
9478 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(翔泳社)
9479 インプレスホールディングス

広告関連

2156 セーラー広告
2389 オプトホールディング
2433 博報堂DYホールディングス
2459 アウンコンサルティング
2461 ファンコミュニケーションズ
2489 アドウェイズ
2491 バリューコマース
2497 ユナイテッド
3906 ALBERT
4324 電通
4751 サイバーエージェント
4784 GMOアドパートナーズ
6026 GMO TECH
6185 ソネット・メディア・ネットワークス
6535 アイモバイル
6550 Fringe81
6562 ジーニー

ゲーム関連

3635 コーエーテクモホールディングス
3639 ボルテージ
3656 KLab
3657 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス
3659 ネクソン
3664 モブキャストホールディングス
3667 enish
3668 コロプラ
3672 オルトプラス
3911 Aiming
3912 モバイルファクトリー
3676 デジタルハーツホールディングス
3689 イグニス
3697 SHIFT
3698 CRI・ミドルウェア
3723 日本ファルコム
3758 アエリア
3760 ケイブ
3793 ドリコム
3810 サイバーステップ
3851 日本一ソフトウェア
3903 gumi
3904 カヤック
3907 シリコンスタジオ
3928 マイネット
3932 アカツキ
4334 ユークス
4393 バンク・オブ・イノベーション
4644 イマジニア
4728 トーセ
6033 エクストリーム
6460 セガサミーホールディングス
7844 マーベラス
7867 タカラトミー
7974 任天堂
9684 スクウェア・エニックス・ホールディングス
9697 カプコン
9766 コナミホールディングス

Vectorを検索したら20年前に作ったフリーソフトがまだ公開されていて驚いた話

つい出来心で、約20年前に高校生だった頃に作っていたフリーソフトの名前でグーグルを検索したら、当時公開していたフリーソフトがまだVectorに公開されたまま残っていて、驚きました。

当時はパソコン用ソフトウェアといえば個人が作ったものが幅を利かせていて、Vectorや窓の杜なんていうサイトを誰もがチェックして新しいソフトを探していたものです(どちらも現存しますが)。幼稚園の頃からプログラムを書いていた私も、インターネットというものに繋がるようになってからは、Vectorや自分でこしらえたサイトに自作のソフトを公開していました。

MP3再生ソフトが小ヒット

一般的にヒットと呼べるようなソフトは作れませんでしたが、自分の中のヒット作は、当時流行りだしていた音楽形式のMP3を再生するためのプレイヤーでした。Windows標準のメディアプレイヤーが後に標準対応していきますが、当時は対応しておらず、ここでも個人製のフリーソフトがしのぎを削っていました。アメリカ製で高性能なWinampという素晴らしいソフト(後にAOLが買収)があったのですが、日本語化されておらず、日本のユーザーには敷居が高く、そこに余地があったわけです。

もちろん日本の競合というのも複数ありました。技術的には優位性は全くないため、手だけは早いという特性を生かして、更新を連発する作戦に。アップデートを出すと、Vectorの新着に載り、たまに窓の杜にも載り、そしてMP3TIDALWAVEというMP3のプレイヤーだけを扱っているというバーティカルの極みのようなニュースサイトがあり、取り上げてくれていました。そうすると多少ダウンロード数が伸びるのです。フリーソフトですから、特に恩恵があるわけでもないですが、ダウンロード数が伸び、時折ユーザーさんからのコメントを貰えると嬉しいわけです。

余談ですが、自分はゲームサイトをやっていた頃にMr.Cubeというハンドルネームを名乗っていたのですが、この「Mr.」というのはMP3TIDALWAVEの管理人さんだったMr,Layer3さんから貰った(勝手に)ような気がします。だいぶ記憶が曖昧なのですが・・・。

パソコン雑誌長者に

フリーソフト作者をやっていて良かったことの貴重な一つに、パソコン雑誌に困らなくなったことがありました。

なぜかというと、2000年ごろのパソコン雑誌には大量のフリーソフトが収録されたCD-ROMが付属する事が多くて、それが雑誌のウリになっていました。何百本も収録されているのが常で、自分が作ったソフトも、その何百本の中には入れてもらえる程度にはニーズがあったようです。

今から思うと出版社の下請けの編プロさんなのでしょうが、「おたくのソフトを収録したいのだが、見本誌は送るから是非お願いしたい」というメールがよく届いて、月に数冊貰っていたような気がします。月刊誌だけじゃなくて、ムックも多かったですね。「Windows100%」という雑誌が記憶に残っているのですが、調べたら去年まで発行されていたということで衝撃を受けました。なんかエッチいコンテンツも収録されていてお世話になったような気も・・・。

 

とりとめもない日記で失礼しました。

なんでも世の中に残っていく恐ろしい世の中ですね・・・。

誰も探さないと思いますが、探さないで下さい

「スタートアップの為のM&Aセミナー Vol.1」に参加しました

青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)による「スタートアップの為のM&Aセミナー Vol.1」に参加してきました。ASACは「東京から世界に誇るリーディングカンパニーを」掲げて約5ヶ月のアクセラレータープログラムを提供しています。

本日のセミナーでは、ベンチャーからのEXITとしては稀有な、PEであるニューホライズンズン キャピタルへの売却を果たした、SnSnapの西垣雄太CEOと、売り手側のアドバイザーについた、Seven Rich Accountingの服部峻介代表、そしてアンダーソン毛利・友常の戸倉圭太パートナーがスタートアップの出口としてのM&Aについて語りました。

非常に当たり前ながら印象的だったのは「自分の望みを整理しておくこと」という西垣氏の言葉。交渉の基本ではありますが、VCなどからの出資を受ける過程で、他の人のストーリーに乗ったり、周りからの期待を受けることによって、チームが求める本当の望みが見えなくなってしまうケースというのは多いのだろうと感じました。

PEへのEXITということで、次のEXITも見据えた戦いがこれから始まるわけですが、2015年創業から約1.5年、昨年末に投資を受けた段階で売上も急速に伸びていて、黒字化もしていたということで、今後も高い成長性が見込めたというのはPEが投資に踏み切った大きな要員なのだと思います。

セミナー冒頭、ASACの運営を受託するトーマツベンチャーサポートの粂田氏からM&Aを成功させるためのポイントが紹介されていて、普段は買い手側から見ることの多い自分にとっても適切な整理だなと感じましたのでざっくり紹介しておきます。

・買い手のニーズの把握
中期計画、新規進出領域を把握した提案を(忙しくて中々できない)

・自社の見える化
契約書類、過去実績、将来計画などを適切に見せる(スタートアップはB/Sで判断し辛い)

・競争環境を作る
交渉は期限を決めて、同時並行で交渉する(個別撃破されないように)

自分の備忘録も兼ねて、ときおりアウトプットしていこうと思います。お付き合いいただければ幸いです。